トップ |  あい子どもブログ |  あい子ども相談室 |  特集記事 |  意見投票 |  お問合せ

ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

SSL
パスワード紛失

新規登録

メインメニュー

スポンサード リンク

浅野幸恵著作出版本

問題行動と子どもの脳
著者:浅野幸恵出版社:築地書館
ISBN:4806712868発行年月:2004年 05月
本体価格:1,800円 (税込:1,890円)


脳から治す心のトラブルと不登校
著者:浅野幸恵出版社:築地書館
ISBN:4806712191
発行年月:2001年 03月
本体価格:1,500円 (税込:1,575円)


あい子どもブログ - 最新エントリー

3年保育の年令になって

カテゴリ : 
作者のブログ
執筆 : 
Asano 2008-12-4 6:50
私は岩佐京子先生の指導を受けて、3年保育は入園しないように指導します。
ことばの覚えはじめに、普通にお母さんが行うように、1対1で、子どもが見ているもの、
している事・感じた事を言葉にして話しかけます。ことばや非言語のコミュニケーション能力を
育てるには、しっかりと目をみて、話をするという習慣を身につける事はとても大切です。
そうした細かい療育は、大勢をみている保育園ではできません。雑音を除くためには、
ざわざわと騒音の多い事もマイナスです。ことばや社会性が遅れている幼児は、
雑音・キカイ音を除き、療育センターの正しい指導を受けて、1対1で、遅れている部分を
育てる努力を行わなければなりません。療育センターの指導が充分でない時は、
インターネットで行動療法を行っているNPO法人「つみきの会」を調べてください。

もちろん!総合療法を行っていただければ、奇跡的な改善が可能です!
栄養補助食品の効果は、障がいのある子どもの成長にとって偉大です!
分子整合精神医学・という医学です。

キカイ音と ことばの発達

カテゴリ : 
作者のブログ
執筆 : 
Asano 2008-12-4 6:07
キカイ音と ことばの発達」の関係・・・キカイ音が長時間、赤ちゃんの耳に聞こえていると
ことばの発達が遅れる!という事は真実ですから、いつか必ず認められるときが
くるでしょう!すでに、小児科医会・小児科学会が「テレビをつけっぱなしにしない」等の
提言を行っています。

その時に、どんなに悔しがっても時間は戻っては来ません。
信じられなくても、大変だけれど実行しませんか!

「この地球にすんでいる 僕の仲間たちへ」  東田直樹 東田美紀 著 エスコアール出版
この中から、音についての部分を引用させていただきます

僕がわかる言葉は、お母さんだけ・・・
音は聞こえているけれど、意味になって頭の中へ入ってこないのです。・・・
おかしなことですが、テレビ・ラジオなら良くわかります。・・・

コマーシャルやビデオであれば、何回か見れば全部そのまま覚えられます。・・・
言っている物を目で追うと、話が聞こえなくなります。言葉の音は聞こえているのですが、
何を言っているのか わかりません。・・・

自分の判断でまわりの状況に、行動を合わせなければいけないような事は、いつまでたっても出来るようにならない。・・・以上

生まれたばかりの赤ちゃんの脳は、真っ白だと言われます。
その脳が、なぜにそのような感じ方をするように成長したのでしょうか?
脳は使った所に、配線が出来て、成長します。
あなたは何を感じますか?

「奇跡的な改善です」といわれたお母さんが、療育センターの待合室でお母さん方と
雑談をしている時に、キカイ音を除いている事を話したとき、多くのお母さんが、
「テレビはつけっぱなしにしている」と、言われたそうです。

この真実は、療育センターへ通うお母さん方に、アンケートを取る事で分かるのですが、
だれも、行いません。何故でしょうか?

発達支援・治し方を教えて!

カテゴリ : 
作者のブログ
執筆 : 
Asano 2008-12-3 15:42
これまでは・・・
 専門的な支援を行う者が、、いかに支援を行うか?といった視点から,
専門家が、どのような支援を行うか?の研究やその普及や啓発がおもであった。・・という

今後は・・・
 家族が、その能力を高め、問題を解決できるように支援する事・・・そういう視点から、研究をし、啓発をしていく。

さあ!お母さん! 療育機関で治してもらうのではありません。療育機関の先生に
「治し方を教えてください!家でも頑張ります!」
そのように、強く要求してください。

先生もキット!お母さんの要望に答えようと!頑張って下さるでしょう!

自閉症・奇跡的改善!

カテゴリ : 
作者のブログ
執筆 : 
Asano 2008-12-3 14:21
皆様にとっても嬉しい報告ができます。
「自閉症です」と診断された(2才4か月)幼児が、広汎性発達障害の専門家の医師の
診察を受けて、「奇跡的な回復です。」と医師から何度も言っていただきました。
現在 年中さんです。お母さんは「私はとてもタイミングが良かった」と、言われます。
★診断されて、おち込んでいる時に、知り合いの方に紹介されて、すぐに、あい子ども相談とつながった事・
★あい子ども相談と近くて、毎月きちんと相談ができ、アドバイスができたこと
★お母さんが記録をつけられて、事前にFAXで読んで、アドバイスができた事
★おじいちゃんもおばあちゃんも、とても協力的だった事
★斎藤公子先生の保育を実行する無認可保育所が近くにあり、入所でき、指導が受けられた事
★お兄ちゃんや祖父母と、濃厚なコミュニケーションが出来た事
★公の療育機関も利用した事

ご家族で一生懸命になられました。

広汎性発達障害は、治る可能性があるのです!
本当なのです!

療育機関の先生方!
先生方は、すばらしいお仕事をなさっています。
目の前の子どもたちが、普通に、たくましく育っていく事が出来るように、助けてあげてください。

このブログを読まれた方々へ・・お願いします!
多くの方に、伝えてください!
全国の療育機関の先生方に、伝えてください。

広汎性発達障害が、生まれつきの脳の障害であっても!!
脳の感受性期(臨界期)に、適切なプログラムで訓練を行えば、奇跡的な 回復は可能なのです!!

難しい理論より 事実!

カテゴリ : 
作者のブログ
執筆 : 
Asano 2008-11-30 7:20
昨日、「教育ホオーラム・障害児教育に光を」がありました。
小学校教師・中島英雄先生から、報告がありました。
その中に、「難しい理論より、事実です」と、言われました。

どんなに、「キカイ音は関係ありません」と言われても、
キカイ音を除くと、こばが・・劇的に・・発達を始める・・・と言う事は、事実なのです!!!
ただし、100%除かないと、劇的な改善が感じられない・・と言う事も事実なのです。
これは、岩佐京子先生が長い年月のカウンセリングの中で、学ばれた事実です。

しかし、ことばの発達の遅れの中にも、キカイ音が関係ない場合もあります

無責任な 「様子を見ましょう」

カテゴリ : 
作者のブログ
執筆 : 
Asano 2008-11-29 4:24
公立の発達相談で「様子を見ましょう」と言われて、3才になってしまいました。
3才で、3語文は少し出ますが、明らかに普通の子どもと比べると遅れていて、広汎性発達障害・と診断されました。
家庭での指導は「よく話しかけてください」だけです。 そのような相談が多いのです。
「様子を見ましょう」・・・は、とても無責任な言葉!ではないでしょうか?
もしも、ことばの発達が遅れているのではないか? お母さんが心配して相談した時、
あるいは、一才半検診で、「ことばの発達が少し遅れていますね。」と言った時に、
「様子を見ましょう」 ではなく、「キカイから音がいっぱい聞こえている事は、
ことばの発達に良くない。という主張がありますが、どうですか?」
相談員の方の、その言葉で、子どもの障害が軽くなる可能性があります。
情報を伝えて、注意を呼び掛ける事をしてほしい。

コロロのなかに、書いてありました。「彼らにとって言葉は、雑音とたいして変わりないのです」・・と
どうして、ことばが雑音に聞こえるようになってしまったのでしょうか?
相談員の方々の、家庭でのかかわり方のアドバイスも無く
「様子をみましょう」・・・は、無責任です。

広汎性発達障害は治る可能性があるのです!あなたのアドバイスで、子どもが
普通に、生きていける可能性があるのです。やわらかい頭で、広く勉強して 
最高のアドバイスをしてあげてください。
日常会話が出来るようになった子どもたちの認知能力を育てるために、良い教材を探していました。

私は今、コロロメソッド・石井 聖 氏の著書に夢中です。多くの著書と資料を取り寄せました。
届いた最初は、老体にムチ打って!!徹夜に近いほど夢中になってしまいました。
コロロETメソッドは、実際に障害児との格闘の中から生まれたものだと思いました。
理論では無く、効果のある方法ばかりです。視覚優位を利用して認知能力を伸ばし、
社会性や生活能力を引き出し、自立を目標にしています。

4才になり、日常生活には不便を感じないほどまでは発達しました。しかし、
まだ、普通に発達した子どもと比べると、会話の内容は確実に遅れています。
そんな場合に、訓練に使うのに良い教材・ユニークな教材がありました。
「ゾウとネズミと、どっちが大きい?」と、聞く問題がありました。

4−5才からの療育には、良い療法だと思います。
ホームページや著書をご覧になってみてください。 コロロのホームページから引用します。
★ コロロの指導は、人が人として社会の中で生きていくために、最低身につけていかなければ ならない基本的な事を、教えているにすぎません。
★ 自立のために・・・  
障害児であっても、普通の人と同じように家庭や社会の一員として、
必要とされ役に立ちたいのです。
  またそうなれるような援助を、私たち周りの大人はしてあげなければなりません。
  そのためには親が自分の内なる戦いに克ち、家庭で適切な学習や訓練をしてあげるのが最良です。
  子どもが成長し自立の方向に向かうか、退行し重度化していくかを、左右するのは多くの場合、
  「家庭での過ごし方」にかかっているのです。そのことを私たち親は、しっかりと認識し、
  心して育てていかなくてはなりません。

浅野・ 視覚からの情報は、記憶力が良い・・・という事はお母さんからもよく聞きます。
    コロロメソッドはまだ、わたしも勉強中です。
    年齢が行った子どものために、書きこみました。

ことばの発達とキカイ音

カテゴリ : 
作者のブログ
執筆 : 
Asano 2008-11-26 23:36
汎性発達障害の原因がキカイ音です。と言うのではありません。

ことばの発達が遅れ、広汎性発達障害と診断された子供の中に、キカイ音が
(テレビ・ビデオ・童謡や童話のCD・早期療育の英語のテープ・他)
長い時間聞こえていた子どもがあり、その子どもたちにキカイ音を除いて脳を休めると、
子ども達は ことばが発達を始め、多動・偏食・睡眠障害・パニック・こだわりなどの
広汎性発達障害の症状、と言われている事が、全部、改善されていくのです。

そうした事実があるのです。岩佐京子先生の長い経験・片岡直樹医師の岡山大学での
大勢の子どもたちの治療経験から、著書で、啓蒙されています。
医学の新しい学説が認められるのには、長い年月が必要だと言われています。

ことばの発達の遅い子・広汎性発達障害と診断された子供のすべてが、キカイ音を除けば改善される。
と言うのではありませんでした。私も、最近この事を書いていませんでした。
キカイ音が長い時間、聞こえていた子どもは、確実に改善されます。

しかし、発達心理学的に考えても、ことばの発達にはキカイ音による雑音は
マイナスです。
リンゴを見てリンゴと聞こえて、りんごが理解できます。リンゴを食べてリンゴの味・匂いがつながります。
リンゴと聞くと、リンゴの大きさ・色・味・匂い・好き嫌い・などが頭の中で、
神経の配線によってつながっていて思い出します。リンゴ、という言葉だけを知っていても、
コミュニケーションにはなりません。
だから、日本語を覚えるまで、2−3才までは、一方的なキカイ音はできるだけ少なくしたいものです。
4時間は超えないように、2時間ぐらいまでにしたいと考えています。

ことばの発達が遅れている。と心配な時はキカイ音を減らして話しかける育児をしてみませんか!
今年に入って、2才中頃からのカウンセリングが、数名ありました。
その子どもたちは、3か月から6か月内には、お母さんが大変喜ばれるほどの進歩をします。
多動が改善されて楽になった事、野菜が食べられるようになったこと・脳に覚える力がついて
覚えが早くなったこと・良く笑うようになった事・言ったことの理解が進み、
コミュニケーションができるようになり子どもといる事が楽しくなった事・などの報告を頂きます。

これは珍しい事ではなく、当然の変化です。
もし、この変化がない時は、原因を探さなくてはなりません。
現在までの経験では、キカイ音を30分だけならば・・・と家事の間、見せていた。
あるいは、栄養補助食品がきちんと摂れてない・あるいは外出が多かったなどあります。
早期療育の期間は長くはなく、慎重にカウンセリングを進めなくてはいけません。

2才に障害の可能性を認めるのは、大変につらい事でしょう!
でも、ハイリスク・・と受取って下さい。違うかもしれないけれど・・取り組みます・・と・・
取り組んでいる間に、定位発達に入っていけば、何よりです。
ことばの発達の遅れは、おおきなサインです。
将来に広汎性発達障害(自閉症やアスペルガー症候群・他) 注意欠陥多動性障害・学習障害・・・
成長して、いじめ・不登校・引きこもり・精神科的問題・・・多くの子どもの問題の
サインになっている可能性が考えられます。不登校の問題から入った私は、この事の
重大さが痛いほど分かります。

どうか、私たちの地域の平和のために!家庭の平和のために!伝えましょう!
「知っていれば!しなかったのに!」・・・悔しがった多くのお母さんの涙を、忘れる事はできません・・・
2才台の、悩んでいるお母さん、連絡をくださいませんか?良くなったお母さんの手記を出版したい!

「こうして自閉症が治りました!」 と題して!
自閉症に熱中したのは、はじめての孫が誕生すると聞いた時でした。
子どもの問題には早くから関心を持っていて、自閉症の専門家・岩佐京子先生にお会いするために、
夜行バスに乗って東京に行ったのは、10年以上前、若くて情熱がいっぱいの時でした。
孫が授かると聞いた時から、孫の自閉症を予防したい!と願いました。
その頃には、自閉症関係の著書がたくさん出版されていました。脳の勉強は不登校の研究の時に
行っていました。まるで推理小説を解いていくような面白さも感じながら、でも、
孫の誕生に間に合わせたいと、必死になりました。

現在、7才から2才まで6人の孫に恵まれて・・・その孫たちが、広汎性発達障害では無い事が、
私が必死に勉強して、出版したことが、役にたった!!!と思っています。

私が、行ったのは子どもたちに「テレビをつけっぱなしにしないで、テレビ・ビデオ・CDなどの
キカイ音は、日本語を覚えてしまうまでは、極力減らすように!と伝えたことです。
我が家に孫たちはよく来てくれました。私たちは、結構テレビをよくつけているのですが、
孫がくると、テレビを消しました。どうしても見たいときは、消音して画面だけにしました。
大切な孫のためですから、テレビ大好き人間の主人も文句を言いません!!!

テレビが原因です。と言うのではありません!
脳に対する負荷を一つ減らすことができた。だけかもしれません。
でも、ことばの発達が遅れ、広汎性発達障害・と診断された子どもたちが、キカイ音を除き、栄養補助食品を摂って、
脳を休め、脳の成長を促すと、症状が減り始め、グングンと伸び始める事は、事実です!!!
さあ!広汎性発達障害を予防するために・・・
これから赤ちゃんと言う宝物を授かる若いお母さんに、伝えましょう!

”乳幼児期には、キカイ音が、長い時間聞こえないようにしましょう”と
お友達の多い方・パソコンの得意な方、どうか、多くの方に伝えてください。
子どもたちの幸せのために!日本の将来のために!

(1) 2 3 4 ... 22 »

Authored by Sachie Asano
Copyright(c)2005 All rights reserved.